レデューサーとは?
レデューサー(レジューサー)とは?
レデューサー(レジューサー)

レデューサー(Reducer)は、レジューサーとも呼ばれ、直径が異なる2つの配管を、同一線上あるいは平行にずらして接続するために用いる継手のことです。
レデューサーの種類
同芯レデューサー(Concentric Reducer):
配管同士の中心軸を合わせたもの
接続する配管の大口径側と小口径側の中心線が一直線のレデューサー
偏芯レデューサー(Eccentric Reducer):
配管同士の中心軸を平行にずらしたもの
接続する配管の口径の差だけ中心線が平行にずれているレデューサー

レデューサーの形状
1形:レデューサーの中心部で急激に径が小さくなる形状
2形:緩やかに径が小さくなる形状

レデューサーの接続方式
溶接、ねじ込み、フランジ、ヘルールなど
レデューサーを使用する際のポイント
- 配管内の圧力損失は配管口径が大きくすると低下し、配管口径が小さくすると上昇します。機器の仕様圧力範囲を超えないように確認が必要です。
- 偏芯レデューサーの場合、偏流が起こりやすくなります。
- 液だまりや空気だまりが発生する場合があります。例えば固形物を含んだ液体の場合は配管下部が平らになるようにして固形物が溜まるのを防いだり、気体と液体の混合の場合は、配管上部を平らにして気体が溜まるを防ぐなどの工夫が必要です。
日章アステックのレデューサーのご紹介
※バフ研磨、電解研磨、 酸洗などご要望にお応えしています。
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2022/07/07
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